この世の中の 

 

どちらかというと

 

隅のほう、もしくは深いほうを見渡していくと

 

きっとどこかで 私たちの探している

 

こころの奥に響く 

 

きらっとしたものに出会えるはず。

 

それは間違いなく

 

磨けば光る 

 

この世の宝。

 

そんな気がしています。

 

ということで、『宝探し』始めました。

 

 

 koro(ころ)

/art & design in welfare

 

福祉施設で作られているものには、時折、はっとさせられる素敵なものがたくさんあります。大量生産には決して向かない方法だけれど、時間をかけて丁寧に丁寧に製品が作られています。

 

しかし,その製品のほとんどが「福祉」というカテゴリーの中だけで安価に流通し、まだまだ正当な価値をもって多くの人の手元には届いていないようです。

 

福祉施設でつくられたものが、純粋にほしいと思った人の所へ行く。

それは作った人の大きな自信や生きがいになるはずです。

 

私たちは福祉と社会を繋ぐパイプ役として、多くの素敵なモノたち(お宝)を紹介します。